「自分がやりたい活動」と「誰かの役に立つ活動」の4分割マトリクス

「自分がやりたい活動」と「誰かの役に立つ活動」の4分割マトリクス
遊び場作りの活動をするときの「自分がやりたい活動」を縦軸にし、「誰かの役に立つ活動」を横軸にして4分割マトリクスにする。

Aは人の役に立つこともあるが、自分の趣味や自己満足になってしまうこともある。

Bは自分が「やりたい、楽しい、面白い、またやってみたい」活動をしていて、誰かの役にも立つ活動。ここを目指す。

Cは誰にも役に立たない活動。やめてしまう。

Dは誰かの役には立つが自分がやりたくない活動。続けるのが大変。しんどい。Bになるように考えて変えて工夫する。

しんごパパ
しんごパパ

遊び場づくりの活動を続けていくにはBの活動を目指す。ボランティア活動、地域活動は、良い人ほど誰かの役に立とうと、自分を犠牲にしてまで活動をしてしまいがち。それだとしんどくなって続かない…。

各ABCDの境界線はグラデーションになっている

しんごパパ
しんごパパ

各ABCDの間には線を引いたけれど、それぞれグラデーションになっています。
二極、四極?ではない。イラストで描くのは難しいな〜。

しんごメモ

ミックスじゅーちゅの活動、楽しもう!!ボードゲームの会(地域の遊び場づくり)の活動、イラストバンク(フリー素材イラスト)の活動、このアニマシオンのサイトも、Bの自分がやりたいことと、誰かの役に立つことの両立を目指している。
・Cについてはまだ深く考えることが出来ていない。続けることで意味があるも知れない。
・Dはやっていて楽しくない。頑張れる人はやってみる。
・Dは頑張った先にいいことがあるかも知れない。
・Dはお金をもらって仕事としてすることもある。

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