遊ぶ人は忍者になります。忍者は見えない手裏剣を飛ばします。他の忍者はしゃがんだりジャンプをして手裏剣をよけます。体を動かして遊ぶ勝ち負けのないゲームです。他の呼び名: 手裏剣飛ばしゲーム、忍者ゲーム。
準備
手裏剣を飛ばす忍者(リーダー)を1人決めます。
他の人は飛んでくる手裏剣をよける忍者(子)になります。
子はビデオから少し離れて立ちます。
練習
リーダーは手のひらをこするようにして、見えない手裏剣をビデオに向かって飛ばします。
子は飛んできた手裏剣を体を動かしてよけます。
子はよけた後に元の位置に戻ります。
忍者ゲームのルールと遊び方
リーダーは「上!」言いながら、手裏剣を上に飛ばす動作をします。
子はしゃがんで手裏剣をよけます。
リーダーは「下!」言いながら、手裏剣を下に飛ばす動作をします。
子はジャンプをして手裏剣をよけます。
リーダーは「えいや!」言いながら、刀を上から振り下ろす動作をします。
子は左右のどちらかに動いて刀をよけます。
リーダーは「上」「下」「えいや」の3つの技をランダムに出します。
子はそれぞれの技をよけます。
動きに慣れてきたら、テンポを早くして遊んでもいいです。
リーダーは「上、上、下!」のように連続して技を出してもいいです。
子も連続して技をよけます。
ゲームのアレンジ
オリジナルの技と動作を考えてみる。
例:リーダーは「忍法!雷撃の術」言いながら、手の指を立ててにぎります。
子は落ちて来る雷に当たらないようにぐるっと一回りします。
コツとポイント
体を動かすのでまわりの物を片付けてから遊びます。
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