ペタンコおもちゃ作り 子ども達と一緒に作って感じたこと

2011年4月24日(日)諏訪児童館に行きました。

子どもフェスティバルが中止になったので諏訪児童館内で、かえっこバサールを開催しようと、NPO法人ふじみっこ・夢みらいに、提案しましたが、いろいろな事情により提案は通らず。 この日は、NPO法人ふじみっこ・夢みらいとして、諏訪児童館に遊びのボランティアへ出かけました。

ダンボール、ビニールテープ、輪ゴムを材料に子どもたちと一緒に「ペタンコ」というおもちゃ作りをしました。

作り方だけ指導。子ども達の自由な発想で、形も絵も好きなように作ってもらいました。

 

子どもたちを見ていて、いろいろ感じたことがあります。

子ども達に、ペタンコを作りながら、説明しましたが、なかなか作り方を理解出来ない。

見本を見ても、簡単な構造が理解出来ない。

説明が下手だったのかな?

子ども達は、すぐに「やってー」「作ってー」と大人を頼る。

子ども達の手先が不器用。

ハサミの使い方があまり上手くない。

ハサミの渡し方は、良かった。(刃を人に向けない。)

物を作る遊びの経験が、少ないのかな。

児童館で「作る遊び」のバリエーションがもっとあればと思いました。

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この記事を書いた人:しんごパパミックスじゅーちゅ代表の しんごパパ(松尾信悟)です。子どもたちが豊かに遊べるように、環境をつくる活動をしています。
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