遊びの講座「ふれあいじゃれっこあそび」 四回講座の二回目報告

2012年6月10日(日) 台東区の根岸社会教育館にて、遊びの講座の講師をしました。四回講座の二回目として「ふれあいじゃれっこあそび」をしました。お父さん+子どもで行うあそびの講座です。講座の募集は、すでに終了しています。

ふれあいじゃれっこ遊びは、親と子が体を使ってくっつけたり、乗ったり、引っ張ったり、ころがったり、飛んだり跳ねたりする遊び。

道具は使いません。お父さん、お母さんが遊び相手(おもちゃ)。

前半はしんごパパとうちの娘でお手本を見せながらみんなでやってみる。

座って遊ぶ→グーパージャンプ、自転車こぎ、膝飛行機など。

四つん這い→トンネルジャンプ、お馬さんパカパカ。暴れ馬。

立って→ロケット発射、チクタクボーン、パパさんジャングルジム。

などなど。

後半は、みんなでする遊び。

動物歩き→カエルジャンプ、ペンギン歩き、クモ歩き。

みんなで→猫とネズミ、しっぽ取り。

などなど。

講座終了後、自然発生的に子供達で遊びが始まり、電車ゴッコが始まり→追いかけっこに発展し盛り上がる。お友達同士ではない子供達でも遊びがキッカケで仲良くなった瞬間。

本来、遊びの講座中は遊びではなく、 講座終了後の子供たちの自発的な遊びこそが遊んでいる状態。子供たちの遊びのキッカケづくりが出来たので◎。

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この記事を書いた人:しんごパパミックスじゅーちゅ代表の しんごパパ(松尾信悟)です。子どもたちが豊かに遊べるように、環境をつくる活動をしています。

コメント

  1. miyako より:

    はじめまして!
    私も小さい活動ですが、親子で楽しむ運動やお母さんのための運動教室をやっているのでとても励みになりました。

    子ども達の遊び環境が変わり、体力低下にも影響がある昨今です。
    少しでもからだをつかった遊びや人とのコミュニケーションを楽しめる子どもが増えてほしいですよね。

    • しんごパパ より:

      人に伝えるのって難しい事もありますね。

      遊びって大人がやっても面白いです。
      楽しみましょう。

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